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ガンダムは、なぜあれほどまでに人気があるのでしょうか?

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ガンダムは何故あれほどまでに人気があるのか?

ガンダムは何故あれほどまでに人気があるのかというと、テーマが一貫していてブレないからです。

一貫したテーマを遂行していて、想像力を掻き立てられる内容になっています。

ガンダムは、いつの時代も新しい技術と能力は軍事目的で使われてしまうことを憂いています。

そして技術や能力が進歩すればするほど悲惨な結果を残すということをテーマとして謳っているのです。

キャラ設定が巧みであることも人気の秘密で、それぞれに特徴を持ったキャラを輩出しています。

アムロ・レイは、パイロットとなってジオン軍との戦いの中で成長していくのですが、元々は機械オタクでした。

ライバルとの戦いや戦友たちの死が彼を成長させるのですが、その目覚めていく様は見る者を惹きつけてやみません。

ガンダムが人気なのは、単なるロボットアニメではないからで、単なるロボットアニメとは一線を画す内容になっています。

これまでのロボットアニメとは違い、国家間の戦争をロボットアニメで描いた作品であることから、正義も悪もない混沌としたスタイルになっています。

主人公は地球連邦軍なのですが正義とは言えず、政府関係者や高官の方が悪役に見えることがあります。

シャアはなぜかっこいいのか?

ガンダムのシャアはなぜかっこいいのかというと、そこにはちゃんと理由があります。

ガンダムのシャアと言えば、宇宙世紀で歳を重ねるごとにダメな奴になっているイメージがあるのですが、全ガンダムシリーズのキャラクターの中でもトップクラスの人気があります。

シャアの魅力はその台詞にあり、それが実にかっこいいのです。

声が池田秀一というのも良く、シャア人気にかなり貢献しています。

彼以外の声優がシャアを担当するのは想像がつかないくらいはまっています。

シャアのキャラ自体が独特で、元王子で復讐鬼ということで冷静で冷酷な性格です。

クールな性格でインパクトがありながらも美形というギャップもあります。

また主人公のライバルであるかなりアクの強いキャラクターを演じています。

シャアは一筋縄でいかない性格であり、その駄目なところこそが人間的で共感できるのです。

シャアがダメに感じるのは言ってることとやってることが矛盾してるからで、クールな仮面の下には執念深さもあります。

こうした性格はかっこ悪いともいえるのですが、ある意味アムロよりも人間味がり、そこがシャアの魅力なのです。

端的に言えば、シャアの口調と風貌が一番かっこいいです。

ガンダムカフェに行った感想

ガンダムカフェに行った感想は、とても楽しかったです。

平日は埋まっている席は半分くらいですが、週末は行列が出来ます。

店内には各キャラクターを演じた声優のサインやグッズが飾られていて、大型テレビでガンダムの歌が流れていました。

ガンダムカフェでは、各テーブルで歴代のガンダム映像を見ながら、それぞれの思いに浸ります。

客層は、若い女性から年配の人までたくさんいて、外国人までいます。

ドリンクを頼むとコースターがもらえるのでお得です。

ノンアルコールカクテルがキャラの名前になっているのでなんとなく盛り上がりました。

ガンダムカフェではユニコーンフェアをやっていたのですが、グラスがなかったのでシャアザクライスを食べました。

メニューの名前がシャアとか連邦とかザク風なんとかとかになっていて楽しめました。

ガンプラ焼の値段は納得とまではいきませんがそれなりに美味しかったです。

ガンダムカフェは初めて友人といったのですが、普通に頼むことができ、特に恥ずかしさはありませんでした。

ガンダムカフェはボッタクリな感じはありますが、それなりに楽しい時間を過ごせました。

ザクレロの感想

ザクレロといのうは、ガンダムに登場する架空の兵器であり、ジオン公国の宇宙戦用試作型モビルアーマーになります。

ザクレロの感想としては、非常によくできているキャラというのが正直なところです。

グラブロやビグロに先駆けて開発された宇宙戦用MAで、大幅に遅れて完成するのですが、高速で移動する能力を持ち、拡散メガ粒子砲で敵機を撃破します。

また敵の視程外から強力な加速力により、巨大なヒートナタで敵機を叩き切ります。

それはまるでプロレス技のラリアットのようで、見た目にインパクトがあります。

機体下部の2基の大型バーニアユニットが前部と機体後部に2基ずつ設けられていて、それで機体を制御しています。

ザクレロはビグロ等の標準的なMAに較べると小型なのですが、外見的に異彩を放っています。

32話の冒頭でザクレロは遂にその全貌を現すのですが、その個性的なフォルムと機動性は素晴らしいものがありました。

ヒートナタでガンタンクの胴体中央付近にダメージを与え、ガンダムのヒジ関節部を破壊するのですが結局、アムロに動きを読まれ、ザクレロはあっけなく撃破されてしまいます。

しかしザクレロは、第3話で量産型ザクをコアユニットにガンダム試作3号機の追加装備として、再び登場します。


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