名画とファッション

男性ファッション誌の中で4誌を比較してみました。

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メンズノンノとはどんな雑誌

メンズノンノは大手出版会社である集英社が発行している男性向けファッション誌となります。

女性向けファッション誌であるノンノの男性版となります。

毎月10日の発売となっています。

20代をターゲットにしており学生から社会人まで幅広くファンが存在しています。

カジュアルスタイルが基本となっています。

モード系、カジュアル系、ストリート系、メンノン系人向けのファッション雑誌で流行に敏感でオシャレを気にしている男性に人気があります。

コーディネートは流行を取り入れたトレンドスタイルやMIXコーデ、清潔なイメージでシンプルにコーディネートできるスタイルを紹介しています。

メンズノンノの特徴しては雑誌としてみる分には良いのですが、実際に紹介されているコーディネートを真似しようと思っても、コーディネートがかなり上級者向けで難しく、掲載されているアイテムも相当に高いものが多いと言うことが挙げられます。

ファッションセスンを刺激されるのですが、普段の着こなしとして取り入れていくのは結構大変だと言えるのがメンズノンノということになりそうです。

メンズナックルとはどんな雑誌

メンズナックルはミリオン出版が発行している男性向けの月刊誌となります。

毎月24日に発売となります。

ターゲットは10代後半から20代で、アウトロー系や渋谷系、お兄系のスタイルを豊富に掲載をしているファッション誌となるのです。

コーディネートだけでなくヘアスタイル、ストリートスナップなども掲載されています。

どちらかというと子供っぽいと言うよりも大人っぽいをイメージとしており黒い色を中心としたシンプルなファッション誌です。

少し大人っぽい服装をしてみたいと思った10代後半からの男性にはピッタリな雑誌だと言えます。

もう一つの特徴はキャッチコピーです。

思わず笑ってしまうような言い切ってしまうコピーが掲載されておりネットなどでも話題にとなっています。

キーワードは伊達悪です。

たとえば、「俺の行き先?あの太陽にでも聞いてくれ」「ストリートで死ぬために生まれてきたのかもしれない」「「大人」っていう駅まで学割でいくらですか!?」など思わず笑ってしまうようなコピーがとても気になるオラオラ系の肉食男子代表ギャル男雑誌だとも言えるのです。

MEN'S EXはどんな雑誌

MEN'S EXは世界文化社から発行しているファッション誌であり、30代から上の年代を読者対象にしたファッション誌です。

どちらかといえばカジュアルな服装よりも、ビジネスシーンにおいて相応しい服装と小物を紹介し、単純にスーツを着こなすのではなくオシャレに見せることで、周辺の人にデキルビジネスマンというイメージを与えるための内容が多いです。

そのことから表紙になっている芸能人が渡辺謙や江口洋介や中村勘九郎など、年代に合っていながらもその業界の注目している男性やデキル男性が飾っています。

ビジネスシーンで違和感なく使うことができる物を紹介していることから、普段ブランドに無縁な人やファストファッション中心に服装を選んでいる人やオシャレに疎い人にとっては、紹介するお店やブランドと値段で驚いてしまうでしょう。

ただ読者ターゲットは経験を積んだビジネスマンなので、大人のファッションを極めたい人や中年臭い男になるのが嫌な人にとっては、イメージを変えるのには参考になる雑誌であります。

雑誌に載っているのと完全コピーしているのはダサいが、自分に似合っている部分だけ取り入れるだけでも大人のオシャレとしては十分に適することができ、参考になるのが多いかもしれないですよ。

メンズジョーカーとはどんな雑誌

メンズジョーカーは、KKベストセラーズから発行している20〜30代のメンズマガジンで、内容のほとんどが同年代をターゲットに流行ファッションを紹介しています。

季節ごとに合った服装や旬となる同年代の芸能人のインタビュー記事、オシャレとして定評がある芸能人や文化人のコラム連載など、通勤着や休日でのオシャレを楽しみたい人や年代に相応しい雑学を知りたい人にとっては、マストなアイテム誌ともいえるでしょう。

また洋服だけではなく時計やスニーカーなど小物、色の選び方や洋服を着た時のシルエットといったハウツー的な内容でも分かりやすく載せていますので、オシャレに疎くても入門編として読むことができます。

女性ファッション誌は知名度が高く人気があるモデルさんはTV出演し、それが雑誌の広告へと繋がりますが、逆に人気があるメンズモデルは少なくメディアでの露出が少ないことからマイナー的なイメージが強く、年代や読者ターゲットを決めておかないと内容が変わりやすくなってしまい、売り上げにも左右してしまうことから長く継続することが難しいとされています。

それでもオシャレすることに疎い男性や偏った服装をしてしまいがちな男性にとっては、参考になるところが多いですので長続きして欲しいですね。


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