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キャノンのデジカメやプリンタは性能が良いからお勧めです。

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キャノンの会社概要

キャノンとは、カメラやビデオなどの映像機器をはじめ、プリンタ、複写機などの事務機器を手掛けている会社です。

デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置なども製造していて、東証一部の上場企業です。

前進は1933年に創立された精機光学研究所なのですが、観音菩薩の慈悲にあやかりたいという意図から1935年、世界で通用するカメラのブランド名として社名をキャノンとします。

キャノンの特許戦略は定評があり、機械、電気、物理、情報、化学などの技術を融合させることでさまざまな製品を生み出しています。

また、イメージングの世界において、入力機器と出力機器の両方をほぼフルラインナップで持っているのがキャノンの強みになります。

入力機器ではカメラ、ビデオ、スキャナーなどを開発していて、出力機器では複合機、プリンター、プロジェクター、4Kディスプレーなどを生産しています。

キャノンは静止画と動画の両方の技術を備え持つ、世界でも有数の企業なのです。

そしてマーケティング面でも特筆すべきものがあります。

グローバル化における大きな特徴を持っていて、特定のマーケットで苦手な地域がありません。

世界の国々の経済規模にほぼ比例していて、どの国に出て行っても、マーケットサイズにうまく受け入れられる力を持っています。

キャノンのデジカメを使ってみての感想

キャノンのデジカメを使ってみての感想ですが、画質がキレイでした。

さすがに一眼レフとまではいきませんでしたが、スマホのカメラよりはキレイです。

レンズがやや暗い感じなので、光が少ないところだと一眼レフとの差を感じずにはいられませんが、デジカメとしてはかなり画質はいい感じです。

撮影モードが豊富なのも良いところで、星空モードや手持ち夜景撮影モードなどもあって便利です。

また十字キーがなく、スマホと同じタッチパネルがメインの使いかたになっていて使いやすく、すっきりしています。

十字ボタンを省略してリング操作は継承しているところがよく、十字コントローラーを省略して液晶モニターのタッチ操作がメインになっています。

ただ、完全にタッチ操作だけになっているわけではなく、メニュー画面の呼び出しは背面右手側に配置されています。

キャノンのデジカメは撮影中もピントを合わせやすくなっていて自動で合わせてくれ、手軽で便利になっています。

スマホのように手ブレしにくいのが一番いいところで、ブレにくくサッと撮影できます。

今回使用したキャノンのデジカメはG9 Xなのですが、ポケットに入れても気にならない重さも気に入っています。

キャノンのプリンタを使ってみての感想

キャノンのプリンタを使ってみての感想ですが、私の場合、PIXUS MG7730を購入しました。

サイズ的には妥当な大きさでデザインも悪くありませんでした。

インテリアに調和したデザインでメカメカしてないところは評価できます。

色は黒を購入したのですが、艶感があって見た目は良いです。

肝心の解像度も思った以上にキレイでした。

フォトプリンターの写真と同等程度かそれを上回るくらいのクオリティはありました。

印刷速度も早かったです。

ただ、印刷し始めるまでが遅いのが難点です。

立ち上がりから一枚目の印刷完了までにかなり時間がかかるところが頂けません。

ディスプレイがあるにもかかわらず、プロセスバー的な表示が無いところも残念です。

電源を切る時も完全に切れるまでに時間がかかり、ちょっといらいらすることがあります。

また、静音性についてもちょっと難があります。

耳障りなほどではないのですが、調整している音が少しうるさいです。

キャノンのプリンタを使ってみて一番感じたのは印刷コストの悪さです。

他と比較したことはないのでよくわかりませんが、はっきり言って純正インクが高いです。

御手洗冨士夫の経歴

御手洗冨士夫は、第6代、第8代のキヤノン社長であり、現会長を務めている人です。

また、第2代の日本経済団体連合会会長も務めた人で、今は名誉会長に就任しています。

他にも華々しい経歴があり、内閣府経済財政諮問会議議員、鉄道貨物協会会長、読売新聞グループ本社監査役、2020年の東京オリンピックパラリンピック組織委員会名誉会長などにも務めています。

御手洗冨士夫は1935年に大分県で生まれ、中央大学法学部法律学科を卒業しています。

その後、伯父御手洗毅が創業者の一人であったキヤノンに入社し、1979年にキヤノンUSA社長に就任します。

そして1995年、第6代社長に就任し、2006年には日本経済団体連合会会長に就任し、同時にキヤノン会長にも就任します。

2010年には日本経済団体連合会会長を退任して名誉会長となり、2012年には再びキヤノン社長に復帰します。

社長就任後は財務体質強化を図るため、液晶ディスプレイや光ディスク、パーソナルコンピュータ事業から撤退し、プリンター、カメラ、半導体製造装置に集中します。

これにより第一期社長就任前にあった8400億の負債を見事完済することで、製造業トップクラスにまで押し上げます。


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